不用品回収を依頼する際に絶対に押さえるべき5つのポイントを紹介!

進学や就職に伴い引っ越しなどいろいろと片付けをしたい時期ってありますよね。

しかし、いらないものを整理したいのに区や市での粗大ごみ引き取りが2~3ヶ月先まで予約でいっぱい!なんてこともよく耳にします。

引っ越しや新生活の準備で時間もないし自分で片付けをする暇もない!

そんな時、頼りになるのが不用品回収業者です。

この記事では不用品回収を業者に依頼する際、押さえるべきポイントを5つと業者の選び方について紹介します。

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目次

トラブルを避けるため問い合わせ時に確認するべき5つのこと

料金について

一番重要なポイントですね。

よくあるトラブルが見積り時の金額と回収に来た時の金額が大幅に違うといったことです。

見積りでは2万円と言われたのに、実際には5万円請求されたという話はよく耳にします。

よくよく聞いてみると「荷物の回収料金は2万円だが、家電のリサイクル料金や建物の階段作業料金、スタッフの人件費に繁忙期の上乗せ料金は別になっている」といった後付けの料金が掛かるといわれたと。

ひどい話である。

料金について確認する内容はこれ!

  • 見積り金額以外にも料金がかかるのか
  • 当日に見積りの料金以上に増えることはあるのか
  • キャンセルはできるのか、その際キャンセル料金は発生するのか
  • 支払いの方法

トラブルを防ぐためにも荷物はできる限り正確に伝え、事前に追加料金などもしっかり確認しておきましょう。

回収NGなものはあるか

不用品回収の業者はほとんどのものは回収してくれますが、中には処分に時間がかかるものや建物の構造上回収自体が困難なものがあったりします。

生ものや液体類、コンクリートブロックや土などは割と回収NGなところが多いです。

自身が回収してもらいたいものにNG品がないか確認するのも大事ですね。

どんな人が来るの?

これも確認しておいたほうが安心ですね

依頼した業者にもよりますが、軽トラックでスタッフが1人で来ることがあります。

あらかじめ荷物を伝えているにもかかわらず、実際に持ってみたら一人では作業不可能ということで断られたらたまりませんね。

依頼者が男性であれば手伝うのも可能ですが、ちょっと現実的ではないです。

一人暮らしの女性の方は、見ず知らずの男性を家に入れるのに抵抗があると思います。

女性スタッフが在籍しているか聞いてみましょう。近頃は女性スタッフも多数活躍しています!

家屋事故が起きたらどうなる?

まれに起きるので確認しておきましょう。

大きいものを運んだり急いで次の案件に向かわねばと焦った作業員さんが事故を起こしたりします。

ベテランの人は1人暮らし用の冷蔵庫や洗濯機を一人で運び出したりします。

軽いラックなども、棚板の取り付けが甘かったりしたら搬出中に落下して床や壁に傷を付けてしまうことも。

もちろん細心の注意を払っていますが、階段を降りるときも怖いですね。

新築や高級マンションでの回収でもない限り、養生マットなどの保護材を用意してくることは少ないです。

要チェックPOINT!!

  • 壁とかに傷がついたら修理費は保証してくれるのか
  • エントランスや廊下など養生はしてくれるのか

事故が起きたら保険会社とのやり取りなどかなりめんどくさいので、会社のホームページなどもきちんと確認しておくことをお勧めします。

産業廃棄物収集運搬許可や古物商の許可を得ているか

こちらも普通は会社のホームページに記載されており確認できるのですが、電話でも確認し対応をみることによりオペレータースタッフ及びその会社全体の質がわかります。この段階で口ごもったり曖昧な返答が帰ってきたら少し気を付けなければなりません。

不用品回収業は家具家電のみならず、家庭ごみや会社で排出される企業ごみの回収も行っています。

回収するには国や行政からきちんとした許可を得ていることが必須なので、気になる方は聞いてみると安心できるでしょう。

不用品回収業者とは何か

まず不用品回収とはどういう仕事なのか簡単にご説明します。

不用品回収業者は、いらなくなったものを回収・処分・売却することを生業としています。

電話やメールでの問い合わせを受け、回収日時を決めてトラックに乗り回収に行きます。

不用品回収業者が回収してくれるものは、大きな冷蔵庫や洗濯機などの家電からベッドフレーム、古くなったタンスなど様々です。

回収する荷物の量や、内容により料金が発生・変動する仕組みになっている業者がほとんどですね。

どのように料金が決まるか等は後ほど記事にしたいと思います。

回収先での作業が終わったら、回収した荷物を売却・処分するという一連の流れになります。

どんな層に需要があるのか

不用品は普段生活していく中で必ず出てくるものです。

  • 長年使ってきた洗濯機やエアコンを買い替えるタイミング
  • 入学や就職・転勤などの際、引っ越しに伴う断捨離
  • ゴミ屋敷になってしまい、どこから手を付けたらいいかわからない!
  • 区や市での回収が待てない!
  • 仕事が忙しく片付ける時間がない!
  • 捨て方のわからないものが出てきた
  • 亡くなった方が住んでいた家で遺品整理

若い方からご年配まで不用品回収業者に依頼する方がいます。

不用品回収業者のイメージ

近所からスピーカーで「ご家庭でいらなくなった不用品を引き取ります~」みたいな声が聞こえてきたことはありませんか?

最近はあまり見かけなくなりましたが、おじさんが軽トラックにスピーカーをくっつけて一人でゆっくりと住宅地を巡回していました。

私なんかは不用品回収といったらそのおじさんのイメージです。

自宅のポストに小さい(何やら胡散臭い)チラシとか入ってるのを思い浮かべる方もいると思います。

不法投棄とか…

以前は今ほどネットも普及しておらず、あまり表立って不用品回収業も周知されてなかったためスピーカーやチラシ配布などで宣伝していました。

そして不用品回収の依頼を高額で引き受け、処分にかかる費用を浮かすために回収したものを山や森に不法投棄をする人が一定数いる。

今では行政などの取り締まりが厳しくなってきたとはいえ、不法投棄など悪いことをする業者は相変わらず存在しています。

ぼったくられたりするって…

ネットの普及に伴い不用品回収の業者もかなり増えてきており、お客様の取り合いが激化している状況です。

1件の依頼を受けるのに多額の広告・宣伝費をかけているので、一部では利益を出すために荷物をトラックに積んだ後に高額な請求をする、いわゆるぼったくりが横行してしまうんですね。

急な転勤で次の日には部屋を明け渡さなければならない人など、期限があり切羽詰まっている人がよく被害にあっています。

不用品回収を依頼する際の流れ

不用品回収を依頼するときはまずネットで自分の住んでいる地域に対応している業者を探します。

基本的に「不用品回収 東京」などで検索すると思います。

そこで見つけた会社のHPから電話・メールなどで問い合わせすることから始まります。

オペレーターさんやメールフォームに住所や不用品の詳細を伝えて見積金額を教えてもらう。

料金がOKだったら日程を決めて引き取りに来てもらいます。

不用品があまりにもたくさんあって、列挙しきれなかったりゴミ屋敷状態であれば現地見積りに来てもらうといいですね。

実際に問い合わせる前にいくつか準備しておいたほうがいいポイントを紹介します。

要チェックPOINT!!

  • どのような荷物があるかリストアップ
  • 荷物の大まかなサイズ(高さx横幅x奥行)
  • 回収に来てほしい日程(2~3日分の候補)
  • 回収に来たトラックを駐車するスペースがあるかどうか
  • タワーマンションに住んでる場合は作業申請が必要になるかどうかの確認

こちらを押さえておけばスムーズに問い合わせ・予約ができます。

電話やメールで予約が取れたら後はトラックが来るまで待つだけです。

作業員が到着したら、作業開始。

問い合わせで伝えた荷物を作業員ともう一度確認し、不用品を搬出していきます。

全部運び終えたら回収し忘れたものがないか確認して料金を支払います。

信頼できる不用品回収業者の選び方

家から運び出せそうになかったり、いらなくなったタンスの他にも不用品がある場合は、不用品回収業者に依頼しましょう。

一人で運び出したりすると家の壁を傷つけるかもしれません

また、無理して解体すると思わぬケガをするかも。

ここでは不用品回収業者の選び方や注意点などを簡単にまとめます。

不用品の量に応じて依頼する業者を選ぶ

処分したい不用品が少量の場合、積み放題をやっている業者に依頼すると出張費などで高くついてしまう場合があります。

ちょっとしたコツとして不用品が少量の場合は個人事業主へ、大きな不用品が複数ある場合は大手の不用品回収業者に依頼すると多少費用を抑えられます。

時間の融通が利くところを探す

処分を急いでたり、他にも不用品が大量にある場合はなるべく早く来てくれる業者に依頼しましょう。

料金システムがはっきりしているところを選ぶ

料金や日程に加え、不用品を回収してくれるところを探し、トラブルが起きないよう注意しましょう。

作業料や出張費・人件費などが、しっかりと明記されている業者を選びましょう。

複数の業者に相見積りを取る

業者によって不用品回収にかかる費用はまちまちです。

問い合わせの段階で荷物の詳細を伝えて、不用品回収にかかる料金を聞いておきましょう。

最低でも2~3社に相見積もりを取ってください。

実際に見てみないとわからないという業者があれば出張見積りに来てもらいましょう。

値段も出せず、出張見積りすらできないという業者ははっきり言って悪徳業者の確立が高いです。

信頼できる不用品回収業者を探す

くらしのマーケットで個人事業主を探す

少量の不用品回収を依頼したい場合はくらしのマーケットで個人事業主を探すのがお勧めです。

小さな家具など単品の回収であれば大きな不用品回収業者に依頼するよりもくらしのマーケットで依頼したほうが安く済ませると思います。

くらしのマーケットに登録している業者のほとんどが個人事業主なので比較的簡単に見つけられます。

ここが良さそうだなと思った業者を2~3選び、見積りしてもらいましょう。

別記事にてくらしのマーケットに登録されてる業者の中から、信頼できる不用品回収業者を見つける方法についてまとめていますので良ければ参考にしてみてください。

エコノバで一括見積する

エコノバはいらなくなった不用品を複数の業者で一括見積りしてくれるサイトです。

自分でいくつも相見積りを取るのが面倒だったり、不用品回収業者とのやり取りが嫌な方やタンス以外にも大量に不用品を処分したい場合は問い合わせてみましょう。

日本全国どこでも対応してくれます。

自分で複数の業者と何度も連絡を取り合って見積りを取る手間が省けて、エコノバの規定水準をクリアした不用品回収業者を探してくれます。

不用品回収の業界で知名度のある業者複数に見積りを出してもらえるので安心です。

まとめ

この記事では不用品回収業という仕事と、依頼する際に押さえておきたいポイントについて解説いたしました。

ぼったくりや不法投棄などあまりよくないニュースや口コミが散見されますが、決して不用品回収業者すべてが違法行為を行っているわけではありません。

1社だけではなく複数の会社に問い合わせて見積りや対応などを比較し、信頼できる不用品回収の業者を探すことも大事です。

この記事を読んでくれた方がトラブルに巻き込まれないよう準備を万全にして、少しでも安心して問い合わせできると幸いです。

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