【無料でできる?】不要になったコンクリートブロックの処分方法

DIYなどでよく使われることでおなじみのコンクリートブロック。

お洒落な家具を作るのにとても人気な材料の一つですね。

ブロックを積んで作った棚や机はお洒落な空間を作り出します。

そんな大活躍の素材でも、模様替えなどのタイミングで不要になってしまうこともあります。

いざ捨てようにも、コンクリートブロックは建築資材のため、産業廃棄物扱いとみなされ自治体のゴミとして捨てることができません。

今回は処分に困るコンクリートブロックの処分方法についてまとめていきます。

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目次

コンクリートブロックの処分方法

数少ないコンクリートブロックの処分方法を紹介します。

要チェックPOINT!!

  • 購入店舗で引き取ってもらう
  • 他人に譲る
  • 不用品回収業者に依頼する

それぞれ紹介していきましょう。

購入店舗で引き取ってもらう

一部に限りますが、コンクリートブロックを無料で引き取ってくれる店舗があります。

購入時のレシートが必要になる場合がありますので、まずは店舗がコンクリートブロックを引き取ってくれるか確認しましょう。

大手のホームセンターであるカインズやコメリ、コーナンなどではあいにくコンクリートブロックの引取りをしていないようですが、これも店舗による可能性があるので一度レシートを確認して問い合わせてみましょう。

他人に譲る

友人や知り合いに呼び掛けて、ほしい人に譲るのもいいですね。

気軽にやり取りもできるし、特にこれといったトラブルが起きることもないので安心して処分できます。

ジモティーで欲しい人を探すのもいいでしょう。

不用品回収業者に依頼する

コンクリートブロックの処分で一番楽なのは不用品回収業者に依頼する方法です。

重たいコンクリートブロックでも運び出しから積み込み作業・処分まで全部やってくれます。

DIYで使った他の素材も不要であれば一緒に引き取ってもらうのもいいですね。

急な引っ越しで処分が必要になって困ったときなどの場合は、不用品回収業者は即日対応してくれたりする心強い味方です。

その分不用品回収の費用が発生するので、不用品の回収費用や日程をよく確認しましょう。

業者によってはコンクリートブロックは追加料金が掛かるところもあるので、必ず2~3社に相見積りを取り、料金を何度も確認しておくことを強くお勧めします。

不用品回収業者の選び方

他の方法で処分できそうになかったり、コンクリートブロック以外にも不用品がある場合は、不用品回収業者に依頼しましょう。

不用品回収業者の選び方や注意点などを簡単にまとめます。

不用品の量に応じて依頼する業者を選ぶ

処分したい不用品が少量の場合、積み放題などをやっている業者に依頼すると出張費などで高くついてしまう場合があります。

ちょっとしたコツとして、不用品が少量の場合は個人事業主へ、コンクリートブロック以外にも大きな不用品がある場合は大手の不用品回収業者に依頼すると費用が安く済んだりします。

時間の融通が利くところを探す

処分を急いでたり、他にも不用品が大量にある場合はなるべく早く来てくれる業者に依頼しましょう。

料金システムなどがしっかりしているところを選ぶ

料金や日程に加え、コンクリートブロックの回収をしてくれるところを探し、トラブルが起きないよう注意しましょう。

別記事にて不用品業者を選ぶ際のコツや注意点などを詳しく紹介していますのでご参照ください。

不用品回収業者を探す

くらしのマーケットで探す

少量の不用品回収を依頼したい場合はくらしのマーケットで個人事業主を探すのがお勧めです。

しかし、コンクリートブロックは産業廃棄物扱いのため回収には許認可が必要となり、個人事業主が行っている不用品回収では断られてしまう可能性があります。

くらしのマーケットで業者を探したい場合は、事前にコンクリートブロックを回収してくれるか確認しましょう。

別記事にてくらしのマーケットに登録されてる業者の中から、信頼できる不用品回収業者を見つける方法についてまとめていますので良ければ参考にしてみてください。

エコノバで一括見積する

エコノバは複数の業者に不用品回収でかかる費用を一括見積りしてくれるサイトです。

自分でいくつも相見積りを取るのが面倒だったり、不用品回収業者とのやり取りが嫌な方やコンクリートブロック以外にも大量に不用品を処分したい場合は問い合わせてみましょう。

日本全国どこでも対応してくれます。

自分で複数の業者と何度も連絡を取り合って見積りを取る手間が省けて、エコノバの規定水準をクリアした不用品回収業者を探してくれます。

不用品回収の業界で知名度のある業者複数に見積りを出してもらえるので安心です。

まとめ

今回はコンクリートブロックの処分方法について簡単にまとめました。

私もよくDIYでコンクリートブロックを使いますが、処分のことを考えるとちょっとめんどくさいですね。

処分方法の一つにリサイクルショップやフリマアプリのことを載せようと思ったのですが、値段が全くつかなかったり、買い手が見つかりにくいといった理由で今回は除外しています。

コンクリートブロック自体も重たいので取り扱いが難しい素材になります。

処分する際には十分に気を付けましょう。

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