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不用品回収業者に依頼したらやっておきたい6つの準備|作業当日の流れを解説

搬出から処分まですべて対応してくれる便利な不用品回収業者。

問い合わせ後に相見積もりを取り、納得のいく不用品回収業者に回収依頼をしたら後は作業してもらうだけですね。

のんびり家で待っているだけでいいかと思いきや、実は依頼してから回収日までにやっておきたい事が5つあります。

今回は、作業当日までにやっておきたいことや当日の回収作業の流れを紹介・解説していきます。

不用品回収業者を利用する最後の仕上げですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事でわかること
  • 回収作業日までにやっておきたいこと
  • 作業当日の流れ
  • トラブルが起きた時の対処法

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目次

不用品回収の作業日までにやっておきたいこと

不用品回収業者が来るまでにやっておきたいこと・やっておいた方が良いことを紹介。

事前にやっておきたいこと
  • できるだけ不用品を1か所にまとめる
  • 分別しておく
  • 処分するものに目印をしておく
  • 解体できるものは解体して小さくする
  • 床や壁の写真を残しておく
  • 必要な場合は作業申請をする

必ずやらなければならないわけではありませんが、事前に準備しておくと得をすることがあります。

それぞれ解説していきましょう。

できるだけ不用品を1か所にまとめる

処分する不用品を1か所にまとめておくことで、作業員の回収し忘れを防ぐことができます。

マンションの場合は1階まで降ろしておくと料金を安くしてくれることがあります。

ソファや冷蔵庫といった大きなものは無理して運ぶと怪我をしてしまう恐れがあるので気を付けましょう。

分別しておく

不用品やゴミが床に散らばっている場合は分別して袋に入れておきましょう。

業者によっては分別やゴミをかき集めるのに別料金が発生することがあります。

処分するものに目印をしておく

各部屋に処分予定のものがある場合は、付箋などで処分するものに目印をつけておきましょう。

たまに、残しておきたい物まで回収されてしまうトラブルが起きます。

解体できるものは解体して小さくする

テーブルや机など、自分で解体できそうなものはあらかじめ解体しておき、小さくしておきましょう。

不用品回収の費用は処分する不用品の量や大きさによって決まります。

積み放題プランを利用する場合にも、物が小さいほうがたくさん積み込めるのでお得です。

床や壁の写真を残しておく

家屋事故が起きた時のために、処分する不用品の搬出経路を写真に収めておきましょう。

床や壁、玄関回りなど、大きなものを運ぶ際にぶつけて傷ができてしまうことが。

トラブルになっても証拠として主張できるので、推奨です。

必要な場合は作業申請をする

高級マンションなどでの引っ越しや不用品回収は事前に作業申請が必要なことが多いです。

防災センターや管理人に作業のことを伝えておかないと、作業員が来ても回収作業ができません。

養生が必要な場合は、具体的にどの部分に養生すればいいのか聞いておくと安心です。

不用品回収作業当日の流れ

不用品回収の作業当日の流れを確認しておきましょう。

事前に段取りを把握していれば余裕をもって作業に立ち会えます。

STEP
到着前の在宅確認・到着

作業員が到着する2~30分前に在宅確認の連絡が来ます。

道路が混んでたり、前の現場で作業が遅れたりするときも連絡してくれるので時間に余裕をもって待機しましょう。

STEP
不用品の量や大きさを計測・料金の算出

出張見積もりで事前に計測していない場合は作業に入る前に不用品のサイズを計測します。

問い合わせた時から処分する不用品内容が変わったらその分料金も上下するので確認しましょう。

電話やメールで不用品を伝えた時に聞いた料金と実際に計測したときの料金には多少誤差が出ます。

料金に納得がいかなかった場合はキャンセルしましょう。

STEP
養生(必要であれば)

料金や処分する不用品の確認ができたら養生をします。

必要ない場合はそのまま搬出が始まります。

STEP
作業開始

作業員が不用品をトラックに運び出します。

大きなものを運ぶときは邪魔にならない位置から見守りましょう。

STEP
搬出完了後の確認

一通り搬出が終わったら、回収し忘れがないか一緒に確認します。

そのタイミングで壁や床に傷がないかもチェックしておきましょう。

STEP
清算

問題なく作業が終了したら清算して領収書や明細をもらいます。

テレビや冷蔵庫を処分した際には、回収してもらった旨を記載してもらうがおすすめ。

業者によってはクレジットカードや電子決済に対応してないので、HPなどで事前に確認しておきましょう。

STEP
作業終了

これで全工程が終了です。

明細はしばらくの間保管しておきましょう。

不用品回収業者が到着したら基本的に見守るだけです。

もし家屋事故が起きたらどうする?

作業中に床や壁に傷が付いたり、マンションの共用部を汚したり破損することを家屋事故と呼びます。

どんなに優秀なスタッフでも、人間なのでどうしてもミスをしてしまうことはあります。

冷蔵庫やソファを運んでるときに床や壁に傷がついてしまっても、慌てずに落ち着いて対応しましょう。

家屋事故が起きた時の対応手順

STEP
事故現場の写真をとる

傷がついた箇所を写真に撮りましょう。

業者が来る前に撮影しておいた場合は同じアングルから撮るとわかりやすくていいですね。

STEP
家屋事故が起きた時間や状況をメモしておく

傷が付いた時間やなぜ傷がついたのか、状況をメモに残しておきましょう。

保険会社から事情確認されるため後で役立ちます。

STEP
不用品回収業者の対応を待つ

事故を起こした不用品回収業者の対応を待ちましょう。

きちんとした不用品回収業者であれば謝罪の後、業者が加入している保険会社へ事故状況を説明するために写真を取ったりします。

時間帯が遅かったりして、「後日連絡します」という形になった場合は念のため作業員の名刺をもらっておきましょう。

STEP
保険会社と補修工事の打ち合わせ・修理

業者が加入している保険会社から連絡が来るので補修工事の日程を調整し、修理してもらいます。

マンションやアパートの場合は管理会社に連絡を入れないと工事ができないことがあるため、確認しておきましょう。

業者にごねられたらどうすればいい?

しっかりと相見積もりをして優良業者に依頼した方はあまり心配ありませんが、万が一のためにも対応策は覚えておいて損はありません。

明らかに不用品回収業者の不手際で家屋事故が起きたにもかかわらず、言い逃れをしてくる悪い業者は少なからず存在します。

  • この傷は最初からついていた
  • 自分ら(業者側)がやったという証拠がない

こんなことを言ってきたり、恫喝じみた事をしてきたらすぐさま各自治体の消費者センターへ相談しましょう。

不用品回収業者に連絡を入れたところで、悪質な業者はまともに取り合ってくれません。

マンションやアパートで起きた場合は管理人や管理会社に連絡して味方を増やしましょう。

怖い思いをしたら警察へ連絡を入れるのも忘れずに。

まとめ

回収日当日の流れや事前にやっておきたい事を紹介しました。

不用品の解体や分別など、少しでもお得に処分をしたい場合や時間がある時はやっておいて損はありません。

当日の流れも把握しておくと初めて不用品回収業者を利用する人も安心ですね。

どんなに忙しくても、床や壁など不用品の搬出経路の写真だけは絶対に撮っておきましょう。

万が一事故が起きたときに、事故前の写真があれば必ず役に立ちます。

この記事を読んでくれた方が少しでも安心して不用品回収業者を利用できればうれしいです。

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