【無料でできる!】テレビの処分方法7選と費用相場を紹介!

引っ越しや転勤で処分されるものの多くがリサイクル家電になります。

テレビ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫。

その中で今回はテレビについて紹介していきます。

テレビには液晶・ブラウン管・プラズマなどの種類から大きさまで様々ありますね。

「昔使っていたブラウン管テレビが倉庫に眠ってる」

「子供がおもちゃで液晶画面に傷をつけてしまった」

「テレビ見なくなったから捨てたいな~」

そんなアナタに、いらなくなったテレビの賢い処分方法と処分にかかる料金の相場について解説します!

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目次

テレビの処分方法7選!!

テレビは家電リサイクル法により定められた方法で適切に処分しないといけません。

要チェックPOINT!!

  • リサイクルショップに買取りをしてもらう
  • オークションやフリマサイトで売る
  • 他人に譲る
  • 買い替え時に引き取ってもらう
  • 近くの電気屋さんに引き取ってもらう
  • 自治体の指定した指定引取場所に持ち込む
  • 不用品回収業者に依頼する

主にテレビの処分方法はこの7つになります。

無料でできる方法費用がかかる方法をそれぞれ解説していきます。

リサイクルショップに買取りをしてもらう

近所のリサイクルショップに自分で持ち込んで、買い取ってもらう方法です。

リサイクルショップでは、不要になったテレビの年式や状態を見て買取りをしています。

古いものは値段がつかず、持ち帰らなくてはならない場合があります。

リサイクルショップや買取業者に買い取ってもらう場合は、リサイクル料金や手数料などが発生しないので検討してみるのをお勧めします。

今では壁掛けテレビなど高額で買い取ってくれたりします。

持ち込みが難しい場合は出張買取もしてくれるところがあるので、お店のホームページなどでよく確認しましょう。

自宅にあるテレビが売れるかわからなくても、一度出張査定をしてもらうのもいいですね。

おいくら

私がたまに利用する不用品買取の一括査定サイトを紹介します。

おいくらは不要になった様々なものを無料で一括査定してくれるサイトです。

テレビだけでなく、家具や他の家電、パソコン、洋服に楽器や自転車等様々なものを買い取ってくれる業者を探してくれます。

専門店の登録が多いため、普通はなかなか売却ができない品物を買い取ってくれるお店が見つけられます。

手順も簡単で、不用品の写真や年式などの情報を入力するだけで査定スタートです。

サイトには写真付きの買い取り実績や口コミなども掲載しており、実際の雰囲気もわかりやすく載っています。

買取で値段がつかないものに関しては処分する場合の費用も教えてくれます。

テレビに限らず、使わなくなった不用品があれば何でも気軽に査定してみましょう!

出張買取対応もしてくれるため、家に居たままで処分ができます。

後ほど紹介する不用品回収業者に依頼する前に、一度簡単に査定してもらうことをお勧めします。

オークションやフリマサイトで売る

同じく無料で処分できて、なおかつ利益を得る方法です。

ヤフーオークションやメルカリといったサイトで販売します。

出品するのにちょっとした登録などが必要で、買い手が決まったら梱包や発送などの作業が必要になるのですが、自分で相場を見極めて時には高額で売れることもあります。

買い手とのやり取りでトラブルが生じたりもするので注意しましょう。

他人に譲る

親戚や友人に譲る方法です。

テレビが欲しいという人がいれば特に手続きなども必要なく、頑張って運び出すだけですね。

気の知れた知人であれば安心して取引ができますね。

また、ジモティーでほしい人を探してみるのもいいかもしれません。

サイトに写真を載せて、希望者がいれば近くまで取りに来てくれたりもします。

自治体の指定した指定引取場所に持ち込む

郵便局やコンビニで家電リサイクル券を購入し、処分する家電を自治体の指定引取場所へ持ち込む方法です。

自分の住んでいる市区町村のホームページを確認し、自治体で指定されている業者へ連絡しましょう。

業者によっては直接回収しに来てくれるところもあります。

回収に来てくれるところは収集運搬手数料が発生することがあるのでよく確認しましょう。

年末や引っ越しシーズンは予約が殺到しており、処分まで時間がかかることが多いのでスケジュールに余裕をもって対応しましょう。

買い替え時に引き取ってもらう

新しいテレビを購入した店舗の引取りや下取りサービスを利用する方法です。

店舗ごとによって引き取ってくれるテレビの基準があるのでよく確認しましょう。

購入したテレビを配送してくれる時に古いテレビと入れ替えてくれます。

また、リサイクル料金や運搬手数料が発生します。

近くの電気屋さんに引き取ってもらう

テレビの処分だけをお願いしたいときでも近くの電気屋さんに引き取ってもらうことができます。

リサイクル家電を取り扱っている店舗は、家電のリサイクルの申し出を受けたら基本的に引き受けなくてはなりません。

依頼してから回収に来てくれるまで少し期間が必要な場合があるので、料金とともに確認しましょう。

不用品回収業者に依頼する

テレビを捨てる一番簡単な方法が不用品回収業者に依頼する方法です。

このブログでは何度も紹介している方法なのですが、運び出しから積み込み作業・処分まで全部やってくれます。

急な引っ越しで処分が必要になって困ったときも、不用品回収業者は即日対応してくれたりする心強い味方です。

しかしその分不用品回収の費用が発生するので、日程や予算とよく相談してから依頼しましょう。

よく無料回収を謳っている業者がありますが、悪徳業者が多い傾向があるので気を付けましょう。

テレビの処分にかかる費用相場を比較

テレビの処分法は様々ありますね。

費用をかけて処分する場合にかかる料金を比較してみましょう。

(小)は15型以下、(大)は16型以上のものになります。

指定取引場所と不用品回収業者の比較

自治体と不用品回収の業者それぞれに依頼した際にかかる費用の相場です。

各自治体と不用品回収業者でテレビの判別基準が違う場合があります。

大きさに関してはテレビの裏側で確認しましょう。

自治体はリサイクル受付センターなどの指定取引場所で処分する際に必要なリサイクル券の費用になっています。

テレビの種類各自治体不用品回収業者
ブラウン管 (小)1,320円~1,870円3,000円~6,000円
ブラウン管 (大)2420円~2,970円5,000円~8,000円
液晶 (小)1870円2,000円~4,000円
液晶 (大)2970円3,000円~5,000円
プラズマ (小)1870円4,000円~8,000円
プラズマ (大)2970円6,000円~10,000円
その他不用品回収業者
収集運搬手数料0円~3,000円
大手不用品回収業者8社の平均相場

リサイクル券はテレビのメーカーやサイズによって料金が違います。

不用品回収業者はブラウン管とプラズマテレビの処分費が高くなっていますね。

家電量販店で処分する場合の処分費用比較

スクロールできます
テレビの種類ヤマダ電機ケーズデンキエディオン
ブラウン管(小)1,320円~3,100円1,320円~1,320円~1,870円
ブラウン管 (大)2420円~3,700円2,420円~2,420円~2,970円
液晶 (小)1870円~3,100円1,870円~1,870円
液晶 (大)2970円~3,700円2,970円~2,970円
プラズマ (小)1870円~3,100円1,870円~1,870円
プラズマ (大)2970円~3,700円2,970円~2,970円
その他ヤマダ電機ケーズデンキエディオン
収集運搬手数料1,650円1,650円1,100円~3,850円
大手家電量販店3社の料金比較

家電量販店で処分する場合もリサイクル料金として一定の料金が発生します。

指定取引場所で処分する場合との違いは、主にどのメーカーで製造されたかによって料金が変わってくるという点です。

エディオンの収集運搬手数料に幅があるのは、エディオンでテレビを購入した履歴があるかどうかで料金が変わってくるためです。

例えばエディオンでテレビの購入履歴はないが、処分だけお願いしたいという場合は33インチ以上のテレビだと3,850円の収集運搬料がリサイクル料金とは別に発生します。

他の家電量販店で処分する場合にもメーカーや大きさについて確認しておきましょう。

家電リサイクル法について

一般家庭でいらなくなったテレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機を捨てる場合、販売業者や製造業者などに処分を依頼し、引き取ってもらうことで再利用するように家電リサイクル法で義務付けられています。

各業者に処分を依頼するにはリサイクル料金を支払う必要があります。

回収した業者はそれぞれ適切な手順を取って処理しないと違法になってしまいます。

主に生活するうえで不要になって排出される資源ゴミはこういった電化製品がほとんどで、自治体の保有する粗大ゴミ処理施設では処理がとても大変なのです。

廃棄された家電をリサイクルすることにより環境にも配慮した結果、作られた法律が家電リサイクル法ということですね。

テレビを高く売るコツ

いらなくなったテレビを少しでも高く売るコツを紹介します。

ホコリを取り除き画面をキレイにする

液晶や背面などにホコリや汚れがあればきれいに拭き取りましょう。

エアダスターなどでホコリを飛ばすのもいいですね。

見た目は査定に大きくかかわってくるので可能な限りピカピカにしておくことが大事です。

B-CASカードを解約しておく

テレビを売る際にB-CASカードが付属していると高額で売れることがあります。

B-CASカードにはテレビ使用者の情報が残っているので、B-CASカスタマーセンターに連絡して解約しておきましょう。

電話1本で済むので大して手間もかかりません。

HDDのデータを消去しておく

録画していたデータなどを消去しておきましょう。

初期化はリモコン操作でできるので取り扱い説明書などで確認しましょう。

リモコンやケーブル、取扱説明書を一緒にしておく

付属品はできるだけ一緒にして持って行きましょう。

リモコンがなかったりすると査定に大きく響きます。

付属品もできるだけきれいにして持って行きたいですね。

買取りが難しいテレビとは

リサイクルショップに持って行って値段がつかなかったり、フリマサイトなどで買い手がつかなかったりと無駄手間にならないように、事前に売れるテレビ・売れないテレビを見極めておきましょう。

液晶画面に傷やヒビ割れが入っている

視聴に支障が出るような傷やヒビ割れがあると買取は難しいでしょう。

ジャンク品としても買い取ってくれるお店は少ないと思われます。

製造年式が古い

古いテレビは同じく買取りが難しくなっています。

例外として、昔のブラウン管テレビに目立つ傷や汚れがなければ「アンティーク品」として買い取ってくれるところがあります。

大体7~8年前のテレビでギリギリ買い取ってくれるといったところでしょう。

無名メーカー品

パナソニックやシャープといった国内でよく流通しているテレビであれば多少古くても買取してくれますが、海外メーカーやほぼ無名のテレビはなかなか売れにくいです。

付属品がない

リモコンやケーブルがないテレビは買取を断られるケースがあります。

保証書や取扱説明書も一緒にしてきちんと保管しておきたいですね。

テレビの処分証明書をもらおう

ブラウン管や液晶問わず、テレビを処分する際に処分証明書廃棄証明書をもらっておくのをお勧めします。

証明書をもらっておいた方がいい理由はコチラの2つ。

トラブルを防げる

家電量販店などで引き取ってもらった場合には安心なのですが、不用品回収業者や便利屋などで処分を依頼した場合、悪質な業者に当たってしまうと不法投棄などの危険性があります。

そういった場合にまず責任を問われるのは元の所有者になってしまいます。

万が一そういったトラブルに巻き込まれた場合でも廃棄・処分証明書があれば疑いを晴らすことができます。

テレビなどのリサイクル家電4品目は業者側も処分するのに費用がかかります。

不法投棄される危険性が少なからずあるので気を付けましょう

NHK受信料の解約に使える

テレビを処分したという証明ができる唯一の手段です。

何かとめんどくさいNHK受信料の解約手続きも、業者に処分してもらったという証明ができれば問題なく手続きできます。

廃棄証明書を発行していないという業者でも、領収書や作業契約書に一筆書いてもらうようにしましょう。

作業員にやスタッフに会計時に「テレビの回収を行った旨を明記してほしい」と言えば書いてくれます。

テレビの型番なども添えるとトラブル回避にもつながるので、心配な方はもらっておくに越したことはありません。

そこで嫌がるようなそぶりを見せる業者は「うちは不法投棄しますよ」と言ってるようなものなので、保険にもなりますね。

不用品回収業者の選び方

一般的な液晶テレビの処分を不用品回収業者に依頼する際にかかる費用は、1つ2,000円~5,000円あたりになるかと思われます。

積み放題プランしか選べない業者に依頼すると、相場よりも高くついてしまうことがありますので、自分に合った業者を探しましょう。

不用品の量に応じて依頼する業者を選ぶ

処分したい不用品が少量の場合、積み放題をやっている業者に依頼すると出張費などで高くついてしまう場合があります。

ちょっとしたコツとして、不用品が少量の場合は個人事業主へ、テレビ以外にも大きな不用品がいくつかある場合は大手の不用品回収業者に依頼すると費用が安く済んだりします。

時間の融通が利くところを探す

処分を急いでたり、他にも不用品が大量にある場合はなるべく早く来てくれる業者に依頼しましょう。

料金システムなどがしっかりしているところを選ぶ

料金や日程に加え、テレビの回収をしてくれるところを探しトラブルが起きないよう注意しましょう。

複数の業者に相見積りを取る

業者によって回収にかかる費用はまちまちです。

問い合わせで荷物の詳細を伝えて処分にかかる料金を聞いておきましょう。

最低でも2~3社に相見積もりを取ってください。

実際に見てみないとわからないという業者があれば出張見積りに来てもらいましょう。

値段も出せず、出張見積りすらできないという業者ははっきり言って悪徳業者の確立が高いです。

別記事にて不用品業者を選ぶ際のコツや注意点などを詳しく紹介していますのでご参照ください。

不用品回収業者を探す

くらしのマーケット

テレビ単品やちょっとした不用品を処分したい場合は、くらしのマーケットで個人事業主を探すのがおすすめです。

くらしのマーケットに登録している業者のほとんどが個人事業主のため、比較的簡単に見つけられます。

ここがいいかも!と思った業者2~3社に見積りしてもらいましょう。

別記事にて、くらしのマーケットに登録されているたくさんの業者の中から信頼できる不用品回収業者を見つける方法についてまとめていますので良ければ参考にしてみてください。

エコノバ

エコノバは不要になったものを複数の業者で一括見積りしてくれるサイトです。

自分でいくつも相見積りを取るのが面倒だったり、不用品回収業者との腹の探り合いが嫌な方や、テレビ以外にも大量に不用品を処分したい場合は問い合わせてみましょう。

日本全国どこでも対応してくれます。

自分で複数の業者と何度も連絡を取り合って見積りを取る手間が省けて、エコノバの規定水準をクリアした不用品回収業者を探してくれます。

不用品回収の業界で知名度のある複数の不用品回収業者に見積りを出してもらえるので安心です。

まとめ

テレビの処分方法について紹介してきました。

リサイクル家電4品目の中でも一番持ち運びができて売却しやすいのはテレビです。

冷蔵庫や洗濯機よりも買い替え頻度が高いテレビはできるだけリサイクルショップなどで売ってお金にしたいですね。

不用品回収業者や便利屋に依頼する場合は万が一にもトラブルに巻き込まれないように証明書をもらいましょう。

以前よりは減ってきたとはいえ、今でも不法投棄のトラブル相談を受けることがあります。

処分を依頼した側ができる唯一の対策が処分証明書をもらったり、作業員に一筆書いてもらう方法ですのでリサイクル家電を処分する際には忘れずにもらっておくことを強くお勧めします。

テレビは様々な処分方法がありますので、自分に合った処分方法が見つかれば幸いです。

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