【意外と知らない】いらない土や植木鉢を捨てる6つの方法とは!

ガーデニングや家庭菜園で使っていた土や植木鉢の処分方法ってご存じですか?

ほとんどの自治体で捨てることができない土の処分に悩んでいる方もいると思います。

この記事では、使わなくなった土や植木鉢の処分方法について紹介していきます。

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目次

土や植木鉢の処分方法

  • 自治体に回収してもらう
  • 土の回収業者に依頼する
  • 不用品回収業者に依頼する
  • ホームセンターに引き取ってもらう
  • 庭に撒く
  • 土を再生させてリサイクルする

主にこの6つの方法で処分できます。

それぞれ解説していきましょう。

自治体に回収してもらう

まず最初に思いつくのは、各自治体でゴミとして出す方法ですね。

植木鉢に限ってはどの自治体も不燃ごみとして捨てることができ、大きいものに関しては粗大ゴミとして処分できます。

しかし、土は自治体のゴミとして捨ててはいけないという地域が結構あります。

都内ではほとんど捨てることができないので、他の方法での処分が必要です。

お住まいの地域の自治体で処分できるかどうか確認してみましょう。

地域によっては捨てられる量が制限されていたり、燃えるゴミ・燃えないゴミそれぞれ決まった分類があります。

土の回収業者に依頼する

料金を払って土の回収業者に引き取ってもらう方法です。

土の回収業者があるなんて存在すら知らなかったという方もたくさんいると思います。

園芸で使用済みの土だけでなく、水槽の砂利やレンガ、コンクリートブロックまで回収してくれます。

いらなくなった土や石が大量にあって処分が大変な場合は依頼してみましょう。

大まかな費用に関してはコチラ↓

回収品目料金
土 (根や葉などの不純物なし)1kgあたり40円~60円
土 (根や葉などの不純物あり)1kgあたり80円~120円
1kgあたり100円~150円
植木鉢 (陶器製)1kgあたり100円~150円
レンガ・コンクリートブロック要相談
基本料金 (回収地域による)500円~2,000円
回収業者4社のおおよその相場

業者によっては一度に処分できる量に上限がありますので、各ホームページにてよく確認しましょう。

不用品回収業者に依頼する

土や植木鉢の処分方法としては一番簡単な方法になります。

問い合わせて予約をすれば、植木鉢に土や植物が入ったままでも搬出や積み込み・処分などすべてやってくれます。

土の回収業者よりも費用がかかってしまうのですが、大量の土や植木鉢など一人で運び出すのに苦労するものは不用品回収業者に任せてしまった方が簡単で手っ取り早いです。

土や植木鉢以外にも不用品がある場合は一緒に処分してもらえるのも助かります。

時間の融通が利くので、急いでる方にも心強い味方になってくれますね。

業者によっては土や石などの回収を受け付けていないところがあるので、問い合わせ時に料金とともにしっかり確認してトラブルが起きないようにしましょう。

ホームセンターに引き取ってもらう

コーナンやユニディといった土を扱っているホームセンターや園芸専門店などで引き取ってもらう方法です。

全ての店舗で土の回収をしてくれるわけではないようなのですが、新しい園芸用の土を購入すると同じくらいの量のいらなくなった土を無料で引き取ってくれます。

こちらも購入店舗で確認してみましょう。

庭に撒く

自宅に庭がある方は、撒いてしまうのも一つの手ですね。

風で飛んでいかないようしっかり埋め立てるのもありです。

土を再生させてリサイクルする

根っこや葉っぱなどのゴミを取り除き、消毒して再利用する方法です。

肥料を混ぜればまた再利用可能な土としてよみがえります。

少々手間と時間がかかるのがネックですね。

処分する際にやってはいけないこと

公園に撒く

近所の公園や街路樹の根元に撒くのはやめましょう。

これは不法投棄になってしまいますので絶対ダメです。

おまわりさんに捕まってしまいます。

植木鉢に土を入れたまま捨てる

不用品回収業者を除き、他の方法で処分する場合はしっかりと分けておきましょう。

根っこが混ざっていたり土が植木鉢に入ったままだと回収を断られてしまうことがあります。

こっそりほかのゴミに混ぜて出す

自治体で回収を禁止されているのに、小さい袋に入れてほかのゴミに混ぜて捨てるのはやめましょう。

ゴミ処理設備の故障につながり、ゴミ処理が滞ってしまうことがあります。

何故ゴミとして自治体に処分できないのか

理由としては主に以下の二つが挙げられます。

自然物はゴミとして扱われない

土は焼却できず、またゴミではなく自然にある物なので回収できないという理由で引き取ってくれないところが多いようです。

プラスチックや雑誌など、人が作り出したものに関しては明らかなゴミとして回収してくれるのですが、土や砂利・石は自然界にそのまま還るため、ゴミとして取り扱っていないという理由になります。

自治体によってゴミとして認識しているかどうかで回収してくれたりそうでなかったりするというわけですね。

各自治体の処理施設による問題

もう一つは単純に各市区町村の処理施設が整っているかどうかです。

施設によっては土や石の処分が困難なところや設備自体がない所もあるので受け入れていない場合があります。

不用品回収業者の選び方

時間の融通が利くところを探す

自治体に出せなかった場合、庭に撒いたり再利用するよりも土や不用品回収の業者に依頼するのが現実的ですね。

土の回収業者は回収費用が安いのですが、業者の数が少なくて回収に来てくれるまで時間がかかったりします。

処分を急いでたり、植木鉢や土が大量にある場合は不用品回収の業者に依頼しましょう。

料金システムなどしっかりしているところを選ぶ

料金や日程に加え、土の回収をしてくれるところを探し、トラブルが起きないよう注意しましょう。

別記事にて不用品業者を選ぶ際のコツや注意点などを詳しく紹介していますのでご参照ください。

土や不用品の回収業者をさがす

土や植木鉢といったものはくらしのマーケットに登録しているような個人事業主ではなく、専門の土の回収業者や大手の不用品回収業者に依頼しましょう。

所持している許認可によって回収できない場合があります。

個人事業主では許認可の取得が難しかったりするので、土の回収をしてくれない所がほとんどです。

土の回収業者

各自治体のホームページに行くと、土の回収業者を紹介しているところがあります。

東京都内であればウィステリアガーデンという業者が土の回収をしてくれます。

持ち込みも可能ですが、受け入れ日などが決まっているため事前によく確認しておきましょう。

エコノバ

エコノバはいらなくなった不用品を複数の業者で一括見積りしてくれるサイトです。

自分でいくつも相見積りを取るのが面倒だったり、不用品回収業者との腹の探り合いが嫌な方や土や植木鉢以外にも大量に不用品を処分したい場合は問い合わせてみましょう。

日本全国どこでも対応してくれます。

自分で複数の業者と何度も連絡を取り合って見積りを取る手間が省けて、エコノバの規定水準をクリアした不用品回収業者を探してくれます。

不用品回収の業界で知名度のある業者複数に見積りを出してもらえるので安心です。

まとめ

今回は土や植木鉢の処分方法についてまとめていきました。

私もベランダで家庭菜園や観葉植物を育てていたのですが、少し目を離した隙に一気に枯れてしまい処分に困った時期がありました。

マンションやアパートに住んでる人は庭にも撒けず、ゴミにも出せないといったケースが殆どだと思います。

自治体で出せない不用品は、回収業者に出すのが楽で手っ取り早いですね。

いつまでも置いておくと虫が湧いたりしますので、サクッとかたづけてしまいましょう。

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